皿ヶ嶺 秋の探鳥会

2004/10/17(日)快晴の日、皿ヶ嶺(愛媛県東温市・上浮穴郡久万高原町)での日本野鳥の会愛媛県支部主催の探鳥会。
これ以上望めないくらいの好天、一日楽しく、自然を楽しみました。

【ドライブ案内】
松山道川内ICを降りて、国道11号を1kmほど西進。県道23号伊予川内線に入り南西方向へ。約2.5kmで東温市下林信号(左手にコンビニ・サンクスあり)を左折、南進(山の方角へ)。「風穴」への案内板を見落とさないように進めば、約20分で登山口、森林公園「風穴」駐車場につく。

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ブナ林 紅葉にはまだ、僅かに早いのでしょうか。
今年は、台風がいっぱいおいでになり
ましたので、葉っぱがかなり傷んでい
ます。
このあたり、気温10℃。
鳥兜の花 登リ口の斜面で。
さっそくの歓迎は
猛毒の鳥兜(とりかぶと)さん、
人と人の離合 好天の日曜日です。
団体さんが、沢山行かれます。
ほとんどが、山を「歩く人」。
鳥などを見ている「変わり者」は、
我々のグループのみ。
虫食いの葉っぱ 相当、虫に食われていますね。
虫が多いということは、
鳥の食糧が多いということ。
食糧が多ければ、鳥のヒナも、
沢山育っているということ。
自然豊かな山域です。
葉隠れ釣舩の花 葉隠釣舩(はがくれつりふね)が
ひっそりと咲いています。
もう、ほとんど花期は、
終わりでした。
山道を登る ゆっくりと、鳥の声、木々のたたずまい、
風の音、空気の流れを楽しみながら
登ります。
道後平野の遠望 道後平野が、眼下に広がります。
ヤスデ 馬陸(やすで)です。
世界中に約1万種いるそうです。
日本には200種とか。
手に持つと、淡色から
たちまちこんな色に変わりました。
真っ青な顔・・・いや体に・・・。
大勢集まって 何を観察・・・?
何の相談・・・?
それは秘密ですね・・
崩れた登山道 台風の大雨で、かなり壊れている
場所もありました。
青空と木 いい色の秋の空です。
雲も気持ちよさそうに
流れます。
枯れたブナ ブナが、少しずつあちこちで
枯れて行くのが残念です。
行くたびに、それが増えています。
今年は、「どっしん!」と
派手に倒れているものも
沢山ありました。
カメラと双眼鏡を胸に
写真も写したいは、双眼鏡も
スタンバイしておかないと・・
歩いていると、ガタガタ喧嘩するし。
あわてたときは、混乱します。
みなさん、どのように工夫されて
いるのでしょうか。
案内板 陳ケ森(ちんがもり)って、
どこのこと?
正しくは
陣ヶ森(じんがもり)ですね。
案内板 縦ノ木(たてのき)も
樅ノ木(もみのき)が
正当です。
龍神平にて 秋の日差しは透明です。
帽子にバッヂ一杯 これだけつけている人は?
いろんな鳥が、
頭の周りで、pppp,tttt,cccc・・・
龍神平 龍神平(標高約1000m)
につきました。
昼寝する人たち 昼寝を楽しんでいる人もいます。
写真写している人 何を写しているのですか?
林と空 こんな風景でした。
少し色づき始めています。
空を行く飛行機 大きな真っ白の「鳥」・・・?
木の橋を渡る 「おっとっとっと・・・」
です。
竜胆の花 竜胆(りんどう)も、
そろそろ終わり、
まもなく冬がやって来ます。
木の若芽数枚 ところが、春の新芽のようなもの、
出している木がありました。
暑い日も多かったですからね。
ガマズミの実 おいしそうなガマズミ。
鳥たちの貴重な食料。
一つ二ついただきました。
ブナ林を帰る ブナ林のプロムナードを引き返し。
今日の探鳥会もフィナーレです。
鳥の名前を載せませんでしたので、
出現種を知りたい方は、熱心なバー
ダーのHP→ こちら から→フィー
ルドノート→皿が嶺探鳥会
と進んでください。
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